50代で気づいた、ものを増やさない暮らし方

暮らし

若い頃は、「欲しい!」と思ったものを簡単に購入するも、
その後あまり使用せずにタンスの肥やし(古い⁉︎)になり…。
なのに、また似たようなものを買ってしまう。
気づけばクローゼットがいっぱいに😅

それでも片付けは嫌いじゃないので、
メルカリ、買取店、フリマ、資源ごみへと取捨選択。

でも手放しても、また気づけば増えている…
「これって無駄なことじゃないか?」とだんだん大きな疑問が湧いてきたのです。

そう!今まで気付いていたはずなのに、
当たり前の事なのに、見て見ぬ振りをしてたのです。


実家の片付けで気づいた「お金のムダ」

実家を片付けたとき、使っていない同じ様な物がいくつも出てきました。

まだ使える物を処分するのに、処分費用を払う事も——
「これってどういうこと⁉️」と思いました。

お金を出して買ったものを、またお金を出して手放す。
まるで**“モノの負債”**のように感じました。
そこからまずは「買う」という行為を見直すようになりました。


マインドが逆回転した瞬間

「必要なものを吟味して、本当にいるのか考える」
でもそれって、家の中に何があるか把握していないと無理なんですよね。

だから、まずは“家の中の棚卸し”から。
どこに何があるか、自分で把握できるようにしました。

そして思ったのは、
もし自分たちの終焉の時に、子どもが片付けをすることになったら…?
手続きだけでも大変なのに、この量のモノの整理まで。
想像しただけでゾッとしました。

それからマインドが逆回転。
「増やす」ではなく「減らす」暮らしに意識が変わりました。


“買う”より“活かす”を意識して

今は、買う前にこう考えるようにしています。

  • 同じ用途の物をすでに持っていないか?
  • 使う場所とタイミングが明確か?
  • それは「必要」か「気分」か?

大きな買い物でも、必要なものなら購入します(家電など)。
でも、似たような機能のものを増やすことはしません。

最近では、モノにお金を使うよりも、
思い出や経験にお金を使いたいと思うようになりました。
旅行や外での体験の方が、あとから振り返っても心が満たされます✨


このサイクルで家中スッキリ、出費も減り、心もスッキリ

モノを減らすことで、管理の手間やストレスも減りました。
「これ以上いらない」と思えると、自然と出費も減ります。
家計にもやさしく、心にも余裕が生まれる。

まさに “ウィン・ウィン・ウィン” な暮らし。

例えば、こんな部分的なお片付け!の紹介をします!👉


💡まとめ

ものを減らすということは、
お金・時間・気持ちを「自分にとって本当に必要なこと」に戻す作業。

50代になってようやく、
“増やさない暮らし”こそが、
本当の意味での「豊かさ」につながるのかもしれないと感じています。

実際に“モノを減らした”時の体験談はこちら👉[実家の片付け=お金と人生の整理]

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