車はできれば持っておきたい。
でも同時に、車の購入は家の次に家計を圧迫する大きな支出でもありますよね。
わが家では昔から「車は消耗品」と割り切っています。
だからこそ――
ローンは組まず、貯めてからキャッシュで購入。
そして10年以上乗るのが我が家の基本。
車は“資産”ではなく“消耗品”
新車を買っても、走り出した瞬間から価値は下がります。
家のように“資産”にはならず、保険や税金など維持費もかかる。
だからこそ「背伸びせず、必要な車を長く大切に乗る」という考えにたどり着きました。
長く乗るためには、定期的なメンテナンスを惜しまないこと。
結果的に故障も少なく、長く安心して使えるので、トータルで節約にもつながります。
車の保険料も定期的に見直しを
最近では、わが家は車両保険を外しました。
年式が古くなると、保険料と車の価値が釣り合わなくなるからです。
もちろん必要最低限の任意保険は継続していますが、
「今のわが家にはどこまで必要か?」を定期的に見直すようにしています。
それでも、やっぱり車は必要
本当は、レンタカーやカーシェアを使える環境なら
それが一番お得かもしれません。
でも、今の生活ではどうしても車が必要。
買い物や親の家へ行ったり通院など、まだまだ「車がないと不便な生活」です。
だからこそ、無理のない買い方・使い方で続けることが大切。
次に買い替えるときも、焦らずコツコツ貯めて、現金で買う予定です。
💡まとめ
車は“消耗品”。
でも、上手に付き合えば家計の負担を抑えつつ、快適に過ごせます。
- ローンを組まない
- 長く乗る
- メンテナンスを惜しまない
- 保険を見直す
この4つを意識するだけで、
“ムリなく続けられる車との付き合い方”が見えてくるはずです😊

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